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社員自ら変革を起こす組織になる 組織活性コンサルティング

私たちの組織活性コンサルティングは、社員の意欲や能力を高め、組織としてチーム力を固め、業績や生産性を上げるお手伝いを行っています。
日々の業務に追われる中でも、社員が一同に会する場をつくり、向かう方向を共有し、同じ体験をすることで共通言語を創りだし、能動的で協力的な組織を醸成すると
自分たちの理想の組織を、自分たちの意思で創る」ようになっていきます。中小企業の経営者の悩みの多くは、人の問題ではないでしょうか?
そのような問題を数ヶ月で解決し、自立した強い組織を創り、未来永劫発展する人事システムを構築いたします。

4つのスイッチをON!にする 組織の目指す方向が共通認識されていてそれぞれが実現に向かっている ここで働く意味を見出し高いモチベーションでシゴトに臨んでいる 成果を生み出すためにひとりひとりが自己鍛錬している 風通しのよい組織で互いに信頼し協力し合っている
ハ タ ラ ク が 変 わ れ ば 、 ハ タ ラ キ が 変 わ る 。

人の一日の活動時間の半分が働く時間です。
その時間が充実すれば人生の大半が充実するといっても過言ではありません。
しかし、現実はどうでしょうか。
目を輝かして楽しみながら働いている人が果たして何%いるでしょうか?

企業の長期的発展は、社員がイキイキと働く環境がなければ決して実現しません。
ハタラク環境、ハタラク意味、ハタラク喜びが変われば、
きっと社員のハタラキも、社会へのハタラキも大きく変わっていきます。

わたしたちジョブシミュレーションは、2012年岡山に誕生しました。
私たちの使命は、「人に愛される企業」をひとつでも多くつくるご支援をさせていただくことです。

変 化 に は 、 内 側 か ら の エ ネ ル ギ ー が 必 要 。

凹んだ空き缶を元に戻そうとするとき、いくら外から強い力を加えても缶はつぶれるばかり。
重要なのは内側からのエネルギーです。

組織の問題も、いくら外側から圧迫しても内側から変革をおこそうとしない限り大きな力は生まれません。
私達のコンサルティングでは内側にあるエネルギーを高め、社員自らが変革していく力と環境を生み出します。

教えるという発想ではなく、皆で創りあげる。
だから、「しなければならない」ではなく「してみたい」「実現させたい」という
モチベーションのエンジンがかかり、短期間で組織のムードや成果が変わっていきます。

楽 し く な き ゃ 、続 か な い 。
次 の セ ッ シ ョ ン っ て い つ で し た っ け ? そ う 尋 ね る 仲 間 の 顔 は 輝 い て い た 。

一般的な研修やコンサルティングの後の“おきまり”といえば、
疲れ顔の社員のげっそりとしたつぶやき。
「あー、来月もあるのかぁ。仕事も溜まっているし、こんなことやってる時間ないんだよな。」

社員が不満を抱える一方で、多くの経営者も、疑問に思っています。
せっかく人材教育に投資をしても組織のモチベーションが上がったと感じられるのは数日だけ。
この研修、本当に意味があるのだろうか。

確かによくある研修は座学で、一方的で、学生時代の興味を持てなかった授業を思い出します。
参加者がつまらないと感じれば、どんなに素晴らしい内容を学んでも身につかず、効果も持続しません。
でも、そんなマイナスイメージを払拭するセッションがジョブシミュレーションの特徴です。

例えば、
組織としての成果を創りだすために大切なことを理解するには
まずは、“誰もが絶対できないと思うようなことも、できるんだという体験”をします。

思うように成果が出せない組織では、
達成のためにひとりひとりのパフォーマンスをあげることばかりに注目しがちです。
しかし、実は成果を上げる組織を創るためには“個人パフォーマンスの向上”と
もうひとつ、“組織の関係性の向上”にも目を向ける 必要があります。

既に、そのことに気づいていらっしゃる経営者、幹部の方はたくさんいらっしゃいます。

それにもかかわらず、その問題を解決できている組織は非常に少ないです。
それはこの問題が、誰かひとりの頑張りで解決できる問題ではないからです。
組織の課題であるからこそ、一部の人間だけの努力では解決することが難しいのです。

だからわたしたちのセッションでは社員全員が同じ体験をし、
共通の言語を創って、協力的な組織を育み、
自分たちで理想とする組織を自ら創る力を生み出していきます。

組織が持つ人財の力を最大限に引き出すために必要なものをご存知でしょうか。
それは、社員が自らの意思で変革の声を上げ、
常に最良のパフォーマンスを生み出し続ける組織文化です。

重ね重ねになりますが、もう一度聞いてください。
私たちが提供する組織活性コンサルティングは、参加者主体。
従来の座学で講義を受けるスタイルではなく、体験型シミュレーションのセッションです。
そして現場につながる納得感のある深い落とし込みを行います。

課題を解決しながら実践の学習をするため現場で活きる力になります。
自分と組織の変化を感じるから、研修なのに次回が待ち遠しくなります。
研修みたいだけど、楽しい。

導入事例

導入事例:岡山県整骨院経営 小原整骨院

コンサルティングを導入したいけれど、費用的な面で現状は苦しい。
しかし、どうしても導入したかった小原院長は諦めなかった。
助成金を調べ、ジョブシミュレーション社のコンサルタント、社労士が協力し申請書を作成。
見事申請が受理され、一年間のコンサルティングは助成金を活用して実施することが可能になった。

初回のセッション。スタッフは集まるものの、
開口一番、「今日は途中で抜けます。先に帰ります。」

5時間の予定が、スタッフの半数以上が2時間しかいられないと言う。

それもそのはず。コンサルティングを導入するのは経営者。
最初はスタッフは様子見。反発があるのは当たり前だ。
スタッフからすると、コンサルタントがやってきて、いろいろと現場をかき回し
自分たちにあれしろ、これしろと指示してくる者だと思っているのだから無理はない。

そんな、院長のやる気とは反対に、スタッフの気持ちはそこまで乗り気ではない。
予定していたセッションを全て変え、
スタッフの声に耳を傾け、スタッフの心に問いかけ、
スタッフが、このコンサルティングを受けたいという気持ちが高まるような流れに変えた。

テキストも使わず、講義もせず、
まずはフラフープを使って、2つのワークを実施。

スタッフは課題を聴いて、
簡単にできると思ったものが、意外とできない。
できないどころか、全然思うようにいかない。

なぜだろう。おかしい。誰かが悪い。変な仕込みでもあるのでは。
疑いの声が上がる。

一旦、実習をストップ。
そこで、組織で一体感をもって、気持ちよく働くためのアイディアを知る。
上手くいかない理由は、心のあり方にあった。

再度チャレンジ。少しずつ気持ちが合うようになり、課題をクリア。
実際働いている中でも、「治療院としてのビジョンが見えていない」
「ひとりひとりバラバラな感じがする」「もっと技術力を高めるために教えてほしい」など
率直な意見が飛び交った。

このコンサルティングは、もしかしたら自分たちが実現したい治療院に
なるためのきっかけなのかもしれない。

予想外に楽しく、そしてみんなで真剣に未来を話し合う心地よさ。
最初に、途中で抜けるといった時間はすでに超えていた。

模造紙を張り合わせて作った特製の大きな紙を広げて、
みんなで小原整骨院の未来予想図、未来年表も描いた。

コンサルティングが始まって半年、様々なプロジェクトが立ち上がる。
手作りのカラフルなポスターやPOPが待合室を彩り、
患者様との距離を今よりもっと縮めようとスタッフのプロフィールシートが貼り出された。

週1日の技術勉強会がはじまったり、定期ミーティングが自主的に開かれるようになった。
新人は短時間で施術ができるようになり、患者様も増えていき、待合室はいつも満杯に。

組織が大きく変わり始めたいま、もうひとつの嬉しい変化が起こっている。
それは新卒採用プロジェクト。
ホームページを改善し、工夫した求人票をみんなで作成し、
鍼灸・柔整師専門学校の学内セミナーに足を運び、治療院見学会を企画。
たくさんの学生が見学に来て、一緒に働きたいと言ってくれている。

2014年4月新たなメンバーを迎え、さらに治療院を開設し
次のステージにステップアップしていく。

4つのスイッチをON!にする

組織活性コンサルティングは毎月のセッションで4つのスイッチを入れていきます。

  • ① ゴールのスイッチ
    誰かに言われたゴールのためにやらされ感でやるのではなく、実現したいという「自分のゴール」があると、人はパワーが生まれます。社員全員で目指すビジョンを共に創り上げゴールのスイッチが入ります。
  • ② やる気のスイッチ
    やる気は、社員自身が自家発電できるものと、環境の力で高められるものがあります。組織で使う「言葉」を変えることで、働くことへの意欲やチームとしてのエネルギーが向上しやる気のスイッチが入ります。
  • ③ 成長のスイッチ
    成果を生み出すためには、それぞれの社員が能力を高める必要があります。能力を高めるには適性な負荷を乗り越える経験が必要です。その負荷に皆で挑戦する過程の中で、成長のスイッチが入ります。
  • ④ 信頼のスイッチ
    社員が増えても、人と人の間にある関係性が良くなければ、コミュニケーションの問題でパフォーマンスは減少します。目には見えない人と人との間にある関係性を固くすることで、信頼のスイッチが入ります。

サービス内容

御社だけのオーダーメイド特別プログラム 個別コンサルティング

世界に一つしかない御社のためだけのコンサルティングプログラムです。同じ人間がいないように、企業も同じ企業は存在しません。課題も違えば、理想も違います。他社の成功例が御社の成功例になるとは限りません。
そこで、ジョブシミュレーションでは一社一社に合わせたオーダーメイドのプログラムをご提案しています。 そして臨機応変に、スタッフの状態、組織の環境によって300以上のプログラムの中から最適なセッションを行います。人材採用、人材育成、人事制度など人の問題を具体的に解決するためのソリューションをワンストップで提供できるのが私たちの強みです。


毎回、発見と驚きのあるダイナミックなプログラムを実施

複数企業が集まって共に学びあうプログラム 合同コンサルティング

一度に同業他社が数社が集まって共に学びあうプログラムです。他社の取り組みで良いことを吸収しあうため、業界をよくしていく活動に直結します。参加するスタッフも、相互に刺激しあうため、相乗効果が高まります。3~5社が集まった時点で開催します。一緒に成長したい企業様と一緒に取り組まれると、効果は上がり、費用を抑えて実施することが可能です。


他社の取り組みから学びあい、刺激しあいながら相互成長を図る

人事面のあらゆる課題やニーズに合わせた 専門コンサルティング

短期間で、この問題を解決したいという明確なニーズがある企業様には下記のようなコンサルティングのラインナップがあります。

<法人向けコンサルティングメニュー>

・組織活性コンサルティング
※歯科、美容室、整骨院、飲食店、薬局などの店舗型に最適なプログラム
※個別と合同スタイルがあります

・人材採用コンサルティング
-採用戦略立案支援
-集客支援
-一本釣り採用企画「Draft」
-説明会・選考会設計支援
-採用活動アウトソーシング
-面接官・リクルータートレーニング
-内定者研修
・人材育成コンサルティング
-各種階層別研修
-各種職能別研修
-全社員研修「Team」
-家族研修「Family」

・人事制度構築コンサルティング
-社風・文化醸成支援
-人事考課システム構築支援
-就業規則作成支援
-福利厚生制度構築

入社動機を高め、即戦力化を図るための内定者研修を実施

非日常空間で、限界を突破する生き抜く力を研ぎ澄ます 無人島サバイバルプログラムグ

会議室では決して体験できない大自然、大海原に囲まれた無人島で、数々の試練を仲間と共に乗り越えていきます。自分の頭で考え、自分から行動していくことが常に求められ、何もないところから未来を創りあげるサバイバル力が磨かれます。島によってもプログラムが違います。公開プログラムは、全国から幅広い年齢層の方々が参加されています。企業プログラムでは、内定者・新入社員研修、全社員のチーム力向上研修としてもご活用いただけます。


漕いでも、漕いでもなかなか辿り着けない無人島からの脱出

会社概要

人に機会を、組織に力を、地域に価値を、子どもたちに未来を
会社名
株式会社ジョブシミュレーション
住 所
〒700-0024 岡山市北区駅元町31-1指月ビル5F
代 表
代表取締役社長 光本教秀
資本金
1,000万円
事業内容
中小企業の社員教育・組織活性をプロデュース
設 立
2012年7月17日
所在地
  • info@job-s.co.jp
  • 086-239-8341
  • 086-239-8342
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